動き出せば景色は変わる。

サッカーで世界は繋げる⚽👦🏾🌏👧🏾☀

無敵のメンタル

f:id:miya_sol:20190609231719p:plain

 

「無敵のメンタル」

千田 琢哉

 

・どんな不安、焦り、摩擦、嫉妬、別れといった「ストレス」も、そこから逃げるのではなく、待ちかまえ、味わうことで、「語るべき素材」に変化することがわかったのだ。

 

・あなたがどうしても好きになれない相手は、好きになってはいけない。

少なくとも現状のまま好きになったら危険だからこそ、

あなたの本能が嫌がっているのだ。

反対に、あなたがどうしても嫌いになれない相手は、嫌ってはいけない。

少なくとも、現状のまま嫌いになったら危険だからこそ、

あなたの本能が嫌うことを拒んでいるのだ。

ちなみにこの状態を恋と呼ぶ。

 

「この人だけは好きになってはいけない」

「この人なんて好きになるものか」

と頑張り始めたら、それは恋の始まりなのだ。

 

少なくともあなたの心の中で、自分の好悪には忠実であるべきだ。

そうでなければあなたのメンタルが参ってしまう。

 

・それらと決別する前はどこかネガティブな気持ちだったのに、

いざ決別すると、それほど不幸にはなっていない自分に拍子抜けする。

いや、むしろ年を重ねるごとに、それらと決別したことによって、

あなたの人生が好転していることに気づかされるものだ。

あなたはすでにお気づきのように、

 

人は出逢いによってだけでなく、決別によっても運気が激しく上下するのである。

 

「去る者は追わず」という言葉もあるように、

あなたから離れていった相手は、絶対に追いかけてはいけない。

あなたの元を離れていく相が、

せっかくあなたの運気を上げようとしてくれているのに、

それを無駄にするというのは、恩を仇で返す行為だからである。

相手にしても、あなたから離れることで自らの運気を上げようとしているのだ。

 

あなたの元から離れていく相手を、

あなたが無理やり引き留めることで、

自分ばかりでなく相手の運気までも下げてしまう。

その責任の重さを感じてもらいたい。

 

・あなたが一方的に想い続けているだけであり、

相手がそれに一切気づいていない場合、

いつの間にか、相手が別の誰かと結ばれてしまうことも多い。

それもまた立派な失恋だ。

実際に横中では、そんな失恋が一番多いのではないだろうか。

意中の相手を、あなたから見てそれほど魅力的とは思えない、

別の誰かの奪われて悔しさを噛みしめるより、

当たって砕けて落ち込むほうがましだったと気づくこともあるだろう。

それはあなたに、成長のきっかけが訪れたサインである。

 

この場合、今のあなたには、

「もっと勇気が必要」という課題が見つかるわけだ。

 

あるいは、意中の会いを奪ったそのライバルの魅力がとても素晴らしく、

「あのレベルまで成長しなければ、あの人とは交際できないのか・・・」

と気づくかもしれない。

「今よりもっと成長しなければならない」という課題が見つかるわけだ。

いずれにせよ、これは恋をしていたからこそ、

そして失恋を経験したからこそ見つかった課題なのである。

考えてみれば、

 

恋愛ほど人が没頭して楽しめることはないし、

失恋ほど人が落胆することもない。

それだけ人間の本質・本能に関わることだから、

そこから学ぶことは数知れないだろう。

 

・その瞬間は運命の人かどうかはわからないが、

あとから振り返ったら「あれが運命の人だった」とわかるものだからである。

つまり、あなたが自分の使命に没頭している間に出逢う人たちすべてが、

あなたにとって運命の人の可能性があるということだ。

もちろん真摯に接したのに、あなたから離れていく人を追いかける必要はない。

あなたが自然体で接して、それでも残ってくれる人の中に運命の人がいるのだ。

 

・過去の挫折を振り返ると、

それらはすべてあなたの人生の飛躍のきっかけだった、

ということに気づかされないだろうか。

 

直接的なきっかけでないにしても、

間接的なきっかけになっていることなら多いはずだ。

 

・今思えば、あの時の失恋が今の素敵な相手と出逢うきっかけだった。

今思えば、あの時にいじめに遭ったことが今の仕事をするきっかけになった。

今思えば、あの時の左遷が今の成功のきっかけになった。

いかがだろうか。

あなたの過去の挫折はすべて人生を飛躍させるきっかけだったのではないか。

しかもそれらの挫折を経験した際、あなたがふて腐れなかったからこそ、

次のステージに進めたはずだ。

 

実を言うと、挫折とは、

人生が次のステージに向かう直前に、

必ず起こるよういなっているのだ。

 

あなたが次のステージでやっていけるかどうかの

抜き打ちテストだと考えればいい。

その抜き打ちテストをクリアできれば、次のステージというご褒美が待っている。

そもそも次のステージに程遠い場所にいる人間には、

挫折など絶対に経験できないのだ。

挫折ができるのは、あなたが成長している証拠である。

たったこれだけの挫折の仕組みを理解するだけで、

あなたのメンタル・タフネスは強化されるだろう。

 

・挫折をするためには、

今の自分の実力よりも格上のことに挑戦するしかない。

格上のことに挑戦すると、

ほぼ確実に失敗させてもらえるから、

そこで挫折がきちんと経験できるのだ。

 

翻って、あなたはどうだろうか。

あなたの人生に挫折があれば、まだファイティングポーズの挑戦者だということだ。

反対に、長らくあなたの人生に挫折が訪れていなければ、それは日向ぼっこしているお年寄りと同じである。

これらは、どちら一方が正解であるというわけではない。

どちらであろうと、あなたの好きな人生を歩めばいいのだ。

他の誰でのものでもなく、あなたの人生は100%あなたのものなのだから。

 

「挫折を経験しても絶望する必要はまったくない。成長に確実につながるステップと考えればいい。」

 

 

嬉しすぎたこと

 

もう本当にブログ全然書けなくなってる・・・。毎日書いて、気持ちを整理したりできたらいんだけどな。まだまだ時間の使い方がへたくそだ。

もっとやりたいことや、やるべきこともたくさんあるんだけどな。甘いな。

 

この間は5回目の女子の企画!!

3人と少なかったけど、人数より来てくれた子にどれだけ満足してもらえるかが大切かなと思う。もちろん、施設的に収益も大切だとは重々わかってはいるけど。

 

でも今回はほんっとうに嬉しいことがたくさんあった!!

 

*3回目に来てくれた子でずっとこっちから話しかけても反応薄かったけど、その子から笑顔で話しかけてきてくれたこと

*3人いてみんなの笑顔が見れたこと、楽しそうにサッカーしてる姿が見れたこと

(ウォーキングサッカーのおかげかな)

→その中で「歩き方変~」っといじってきてくれるまでになったこと

→もっとやりたい、楽しいという声を聞けたこと

*シュートに積極的にチャレンジしてたこと

 

とにかく、笑顔をたくさん見れたことが嬉しくてたまらなかった!!

その練習の意図を汲み取ってくれたかは、正直わからないけど、まずは楽しいって思ってもらうことが一番大切って思ってるから、良かったかな。

 

1回1回の積み重ねで次第に子どもとの距離も縮めることができるのかな!

もっとこっちから話しかけたり、コミュニケーションとって、自然と子ども達から話たい!って思ってもらえるようにしていかないとな。やはり、人間性の部分。そこでいい関係が築けたら、一緒にサッカーしたい、教わりたいって思ってくれるだろうし・・・。

まだまだやっていきたいな。そしてもっと人と呼べて、まだ出逢ったことのない子とも出逢えるようにしていきたい。3月はあと2回・・・。その2回の中でどれだけ、残せるかどうか。

そして4月からどうするべきか。もちろんやりたいけど、それだけの余力が残るのかどうか。最低月1でいいからしたいな。まだまだあの子達と一緒にサッカーしたいし、ずっと続けて欲しいし、サッカーをもっともっと好きになって欲しいから。その為に今やれることを全力でやるしかない。

 

頑張ろう。

 

f:id:miya_sol:20190220125248j:plain

 

自分の中のレール

母さん、妹に言われた言葉の本当の意味。

「自分の中のレールに捉われすぎない、我を変える」ことがいかに大切か恋愛を通して気付けた・・・。気がする。

 

サッカーで、こうでないといけないというある人の姿=私も本質が一緒。

サッカー以外の部分で、自分はいつもこうしてるから、こうでないといけない、という所が強い。

自分はこうだけど、人を見た時や、折り合いつけるのに、相手の考えや状況に合わせて、受け入れる。

受け入れるというのは本当に心からの気持ちがあるということ。

いやいや仕方なくではなくて、本当にその人のそういう考え方や行動、そういうのもあるんだなと思い、いい所を見つけたりすると、心からそういうのもありなんだなーっと思うこと。

 

こだわりと言えば普通の人が聞くとかっこよくも見えるけど、そこにこだわることがどうでもいい事だったり・・・。

 

自分がそうしたいだけのこと。

そういう、自分の我を捨てろということ。そしたら、気持ちが楽になって、広い心で人のことも見られるようになったり。

 

自分の我を通すと、どんどん視野が狭くなって、心も狭くなる。

 

人を見て、そういうのもありなんだなーとか、そういう考え方かーとか。

自分の気持ちを相手にわかってもらおうとしてたら、それがストレスになることもある。

色んな考えを持った人もいるんだと思わせてもらって、どちらが正しいとか間違ってるとか決めずに、それでいいのかと思うことも大事。

どちらも正しく、どちらも間違っているということ。

 

人の行動をみて、他人事で済ませればそれまで。

善にとり、その姿から少しでも自分が成長する事柄に1つでも2つでも、気が付くことが出来たら、私にとって、大事な時間や、出来事になる。

反面教師を見たとしても、本当の意味で感謝だと思えると思う。

 

見ること、聞くこと全てに意味がある。

(全て神仏の手配。それが霊法会。)

 

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

 

受け入れることと自分の意見を言わないことは別。

 

・自分の意見もこういう考えがあって、こうしたいと、なんでそうしたいのか、何を思って、そうしたいのかとか、そこをきちんと相談する。

⇒相手もそういうことなんか!って分かってくれて、その上でアドバイスくれたり、自分を分かってくれて話してくれるはず。

 

・自分はこういう考え、気持ちでこうだと思うけど、どう思いますか?とか、それでいいですか?とか、そこの理由をちゃんと話すことは大事!そして、下からいく!上から目線とか、我を通すのではなく。

 

・自分はそれはこう思ったので、こうしましたが、そうしたら良かったですね!とか。

言い方は大きい。そこをぢおんな言葉を使えばいいのかとか、考えていくことも成長。

 

・素直に思うことはこれでいいですか?と聞く形で言うと、相手も嫌な気持ちにならないかも。聞いて慕ってくる人はやっぱりかわいいと思うはず。

 

・些細なことでも、小さいことですが、こういう時自分はこう思ってこうしたいけど、もっといい方法とかありますか?とか。あなたならどうしますか?という聞き方もあり。

 

・こもって1人で考えるより、上肢にまずは相談するとか。

その時に本年で気持ちも話すことで相手もそういう考えの人なら、こういったら分かるかなとか、言葉を選んでわかりやすく話してくれたりするはず。

 

変わっていかないとな!!

いつたくさんのこと気づかせてくれる、色んな意見を言ってくれる、家族や友達、職場仲間に感謝しかない。

 

f:id:miya_sol:20190206024000j:plain

 

「MINDSET」

尊敬する人が「マインドセット」という本を持ってて、自分も気になったから読んでみた。

 

心に残った言葉

 

マインドセットをしなやかにするには?」

 

・あこがれの人物を思い浮かべよう。

その人は、ほとんど努力せずに、なんでもできてしまう、驚異的な能力の持ち主だと思ってはいないだろうか。実際はどうか?その業績の陰にとてつもない努力があったことを知ろう。そして、その人をいっそう素晴らしいと感じよう。

 

・人が自分より優れた業績をあげたときのことを思い出そう。

その人は自分よりも頭が良くて、才能が豊かだから、そうしたことができたのだと思ったのでは?次からは、才能の差ではなく、やり方が優れていたらから、研究熱心だったから、懸命に練習したから、つまずいてもくじけなかったからできたのだと考えよう。あなたもやる気を出せば同じことができる。

 

・どうせダメだと諦めて、頭を働かせるのをやめてしまうことはないか?

今度そういう気持ちになったら、しなやかマインドセットに切り替えてみよう。結果を気にするのではなく、学んで向上していくことに関心を向けよう。

 

・あなたは人から冷たく拒絶されると、自分が否定されたように感じて、恨みや復讐心をいだくだろうか。あるいは、傷ついても相手を許そうとし、そこから何かを学んで前向きに歩もうとするだろうか。これまででもっともひどい仕打ちを受けたときのことを思い出してほしい。そのときの感情をすべて再現し、しなやかマインドセットでそれを見つめてみよう。その経験から何を学んだだろう。自分が人からされたいことと、されたくないことがわかったのではないか。その後の人間関係で役立つことを学んだのではないか。あなたはその相手を許して、その人の幸せを祈ることができるだろうか。恨みを忘れることができるだろうか。

 

・あなたの描く理想のパートナーはどんな人だろう。

理性がぴったりの人ー考え方がまったく一緒で、妥協も努力もしなくていい相手ーだろうか。もう一度考えてみよう。波風の立たない人間関係などありえない。マインドセットをしなやかにして考えてみると、問題が起こったときこそ、理解と密さを深めあう絶好のチャンスなのだ。パートナーに自分の考えや不満を率直に言ってもらい、それにじっくり耳を傾け、辛抱強く親身になって話しあおう。お互いの距離があまりにも縮まったことにびっくりするかもしれない。

 

・あなたはすぐ人のせいにするタイプではないだろうか。

パートナーのせいにばかりしていると関係がこじれてしまう。できれば、そこから一歩進んで、人のせいにするクセを直したい。人のあらさがしをして、避難ばかりしているのはもうやめよう。

 

・あなたは引っ込み思案な性格だろうか。

それならばぜひ、マインドセットをしなやかにしてみよう。そうすれば、内気のままでも、人づきあいに支障をきたすことがなくなってくる。今度人の輪に飛びこんでいくときは、こう考えよう。ソーシャルスキルは伸ばすことはできるし、人づきあいの場は品定めをするところではなく、ともに学び、楽しむための場なんだ、と。いつもそんなふうに考える練習をしよう。

 

 

【硬直マインドセット】⇔【しなやかマインドセット

・才能は変化しない⇔才能は磨けば伸びる

・ひたすら自分は有能だと思われたい⇔ひたすら学び続けたいと思っている

・できればチャレンジしたくない⇔新しいことにチャレンジしたい

・壁にぶつかったらすぐあきらめる⇔壁にぶつかっても耐える

・努力は忌まわしい⇔努力は何かを得るために欠かせない

・ネガティブな意見は無視する⇔批判から真摯に学ぶ

・他人の成功を脅威に感じる⇔他人の成功から学びや気づきを得る

・結果的に早い段階で成長が止まり、可能性を発揮できない。すべてを決定論的な見方でとらえてしまう⇔結果的により高い成果を達成できる。すべてを自由な意思で切り開いていける

 

マインドセット・・・心の在り方、すごいためになる本だった。

自分の中の考え方が正しい、それだけに捉われるんじゃなくて、それをどう捉えるか。自分のためになる、成長するためにはどういう捉え方をすればいいのか考える。良い事も悪い事もそこから学ぶという心を忘れずにいること!そういうことの積み重ねで、理想のなりたい自分に近づいていくことができるんじゃないかな。

 

意識して行動していこう。

 

f:id:miya_sol:20190204132926j:plain

 

自分自身との向き合い方

自分自身との向き合い方

何が悪くて何をどう変えていくべきなのか。

最近自分がわからない。

ちゃんと自分と向き合わなければ変われない。

今パッと思いつく自分の悪いところ、苦手なところ、指摘されたこと。

 

・行為に対してとか考え方

・割り切れないというか、踏み出せないとこ

・自分から発信すること、聞くこと

・ありがとう、ごめんをきちんと言うこと

・やるべきことを最優先して確実に行うこと

・やってくれるだろう、このくらいでいいだろうという甘い考えがあること

・自分の中の価値観で人に接しないこと

どう変えていくべきか、どういう考え方を持つべきか。

【妹からのアドバイス

・人のレールを納得していい方向にもっていこうとすると、人のレールも少しずつ変わってくる。

それをただあいつは変わらんって決めつけながら、自分がただ形だけではいはいって聞いたふりして、納得したって形にしても、いつか自分も嫌な気持ちにならないといけないし、人も理解してもらんって決めつけてしまって、人の悪いとろこしか目につかんから結局その人が苦手ってなる。

 

・まず話して人のことをよく知ると話す時に、その人の気持ちを考えて話すようになって、人の気持ちを考えると、自分のレールが少しずつ変えていけて、自分のレールがなくなれば、人を好きになることができるはず。

そしたら、人のいいとこをみれるようになって、人のいいとこをみれたら、自分のことを発信しやすくなってって、自分が変わっていけば、自信が自然とついてきて、人もそれを見て少しずつ変わっていくみたいな。全部繋がっている。

 

・ポジティブはいいようにとる。ただプラスにとること。

⇔善は起こった物事そのものの見方をいい方向に考えるということ。

 

・辛いことは辛いと思うと辛い。そう思いながらやるよりは、いい方向になるようにこうしたらいいって考えることが、善に捉えるという感じ。

 

 


どうやって変わっていくか・・・

 

 


・行為に対してとか考え方

→人の気持ちに応える・・・やってもらったことに対して返す。

(ちょっとしたことでも助けになることがありそうならする。)

→何を思い自分のためにしてくれたのか気持ちを汲み取る。

 

・割り切れないというか、踏み出せないとこ

→自分の感情と真逆のこと。

(全て自分の感情で動かない。ここは仕方ない、自分の意見を通すものなのか、そうじゃないのか判断する。)

→自分がどう思われるかなどは気にせず、自分がしたいように踏み出してみる。思うことを発言してみる。

(言わずにモヤモヤしたり、無駄に人の気持ちを考えるよりは、まずは自分が動く。)

 

・自分から発信すること、聞くこと

→人に求めるのでなく、まず自分から発信することで、周りも心を開いてくれるようになるはず。

→これ聞いたら迷惑、恥ずかしい、何か思われそうとかびびらずに、素直に疑問に思うことがあれば、どんどん聞く。

 

・ありがとう、ごめんをきちんと言うこと

→1日10回はありがとを言えるようにする。

(どんな小さいことでも感謝を伝える、伝えて損はない、お互いにいいことばかり。)

 

・やるべきことを最優先して確実に行う

→頼まれたことは確実に、そしてそれ以上のこともプラスしてできるように。

→何をするのがベストなのか考える。

(ちょっとでも手伝えることがあれば、積極的にさせてもらう。)

 

・やってくれるだろう、このくらいでいいだろうという甘い考えをやめる。

→頼りすぎない、自分からやる。

(そういう甘い考えが軽い行動に繋がってミスをするし、軽く見て何度もミスすると任せられなくなる。)

 

・自分の中の価値観で人に接しない

→自分はこう思っているから、こうでなないといけない、おかしいという自分の中の価値観を絶対にしない、こうだろうと勝手に期待しない。

 

もっと柔軟性を持って、人の気持ちをその人の立場に立って考える。

考えることによって自分にもプラスに働くし、考え方のトレーニングもできる。

 

もっともっと変わるための行動を起こしていかないと、ずーっと何も変わらないままだ・・・。

もはやそれが恐怖に変わってる・・・。

 

こういうところから変わらないと、指導者としてやっていくもの無理だし、結婚とかも無理だろうな。全部繋がってる。

 

顔晴ろうっ。

 

f:id:miya_sol:20190130094749j:image

2018年

f:id:miya_sol:20181231175752j:plain


さぁ、2018年ももう終わりか。

今年は人生のターニングポイントになったと思う。

新たな夢を見つけてそれに向けて、就活・準備をして、無事に入りたい会社に入ることができた。あくまで通過点ではあるけど。

 

指導という道に進んだけど、壁にぶち当たってばっかりだった。逃げたくなることも、嫌だなって思うこともたくさんあった。自分には向いてないかも、こんなんで子ども達に教えてていいのか、子どもによくないんじゃないかとかネガティブなことを感じてばっかりだった。

でも、そんな中でも子どもが楽しそうにサッカーしてたり、コーチーって寄ってきてくれるのが凄く嬉しかった。逆に子どもにパワーもらってたなぁ。

もっとこの子はどうやったらうまくなるか、人間的に変われるか、成長できるか考えて、何か一つでもその子のために与えれることをしたい。

自分だからこそ伝えれることを。

 

施設の仕事は前職場が活かされることも少しあった。

でも中身は全然違って楽しいことが多かった。上司から学ばせて貰うことが沢山あって、凄くよくしてもらってた。でも自分は何も返せずにモヤモヤだったな。仕事面でもそれ以外のとこでも。

施設のジュニア個サルや、大会や、BBQ、親子サッカーに、自分の企画の女子サッカーもできて、濃ゆかったな。色んなことを経験できた。施設に来る、利用者や指導者の方と出逢えて、話ができたり、自分の企画に繋がったり・・・。

一番はYNFAさんとの出逢いやなぁ。自分の中ですごい大きい存在となる指導者に出逢えたのが本当に嬉しくて幸せに感じる。スクールで凹んだとき、話し聞いてもらって、アドバイスもらったり、こういう考え方、価値観があるっていうのも聞けたり、他スクールのことや、働き方、生き方・・・etc たくさん話したな。幸せやった。

1月にやっと会うことができるから、またそこでもいろんな話して、少しでもサッカーのこととか吸収できたらいいな。もちろん純粋に会って楽しめたらいいけど!

指導者としても、人としても尊敬できる存在です。

 

仕事面以外でも色んなことあったなぁ・・・。

ばぁちゃんの死、妹の赤ちゃん産まれる、父さんと久々の再会、フットサルメンバーで海、中学の友達と会う、新たなフットサルできる場所での出逢い、兄の入籍、少年団の指導、犬が死ぬ、、。細かく見たらもっとたくさんあると思うけど。

人生で一番いい意味でも悪い意味でも濃ゆかったと思う。

 

でも間違いなく周りの人に恵まれて、助けられ、支えられてた。これは本当に感謝しないといけない。常に感謝の気持ちを持って言動しないといけない。

 

まだまだ自分は人間的に未熟って痛感もした。

自分から心を開いて話すことだったり、人がしてくれてることに大して応える気持ちだったり、自分で考えて行動することであったり・・・。挙げるときりないけど。

 

2019年は

指導力UP

→その為に、色んなとこに見に行ったり、指導する機会増やしたり、人と話したり本読んで知識得たり、とにかくたくさん吸収しまくる。失敗しても、原因をきちんと理解して、それを次に繋がられるようにする。自分で考える力をつける!

・殻を破る

→自分から積極的に話す、質問する、感じたことを伝える。恐れないで、嫌われてもいいくらいの勢いでなんでもぶつけていく。人に求めすぎない。

・恋愛の方も進めていけたら良いな。仕事に影響を及ばさなように。

 

自分の夢をしっかりと持ちつつ、それに向けた行動を起こせるようにする。

 

この正月休みの間で、来年度のことも考えて頭を整理していこう。

 

2018年は本当に良い年やった。

2019年はもっともっと良い年にする。

 

私に関わってくれた、すべての人に感謝です。

 

蹴り納め

スクールの蹴り納めイベントも無事終わり・・・。

残すは掃除!

 

蹴り納めは、前日に急遽休みをもらったため、準備からはできず、ちょっとモヤモヤしてたけど・・・。会場に行って、みんなに会うと不思議と全て吹っ飛ぶ!

本当にみんな優しい・・・。申し訳ないくらい優しい・・・。でも思ってることはきちんと伝えてもらえるようにはしたい!どーせこいつだし、いいやーっていう風に思われるは嫌だ。

そうならないように自分から!!

 

前のクリスマス親子サッカーで会った子にも会えたり、イベントで会った子、代わりに行った時のスクールの子・・・色んな人に一気に会えてめちゃくちゃ嬉しかった。

自分の担当してるスクールの初の女の子も来てくれたから、ほんっとうに嬉しかった!プレゼントまでいただいて・・・。もっとその子のためにも頑張らなっ!って思わされた。

 

子ども達にも保護者にも「みやコーチ~っ!」って言われることが本当に幸せで嬉しいし、この仕事ができてて良かったって思える瞬間。

「一緒にボール蹴ろ」って言ってきたり、手つないで来てーってやってきたり・・・。本当に可愛い。

 

ゲームに関しては、あんまりみんなのプレーとかは見れなかったし、自分が試合をまわすってなったときに、できるだけ声を出すように意識はしたけど、それで盛り上がってたか、いい雰囲気をつくれてたかわからないけど・・・。

でも見てて楽しかったし、子ども達も楽しそうにしてたから良かったかな!!一番は楽しむこと!!これは絶対!!

 

焼き芋もスープも良かったなぁ~・・・。こうやってできる行動力とか計画がすごい。自分もできるようにならないとな。こういうのも勉強。子ども達の笑顔のためにも!

どうやったら喜んでくれるかを常に考えながら・・・。2019年の課題でもあるかな。スクールでも一緒。どうやったら子ども達に伝わるか、常に相手の気持ちに立って物事を考える事。「質」を上げていかないとなぁ。

 

ここ最近のイベントを通して、人と関わるのがすごい楽しいって改めて思うし、こっちが提供する、指導する立場ではあるけど、実際は人から学ばせてもらってるし、元気をもらってるなって思う。

 

4月からこの会社で2つの仕事をさせてもらえて、たくさんの出逢いがあって、幸せすぎる。恵まれてる。そう思わせてくれる人達に感謝です。

はじめは子ども好きになれるか若干不安もあったけど・・・。速攻で好きになった、想像以上に好きになった。

 

サッカー×子ども×笑顔×楽しいこれがあるだけで、幸せ。

 

施設で出逢った、他のスクール生・指導者・お客さん・イベントに来てくれる方々etc・・・

出逢えて良かった。

もっともっと色んな人と出逢って、関わっていきたいな。逆に自分も出逢えて良かったって思ってもらえるような人になる。

 

たくさんの不安、嫌な事、きついこと、泣きたくなること、落ち込むことあったけど、それ以上に素敵な物を得る事ができた1年だった。

 

ありがとう。

 

あと2日、顔晴ってこうっ!!!!

 

f:id:miya_sol:20181227105722j:plain